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2018年 05月 07日

チョウチンアンコウ

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チョウチンアンコウ
学名:Himantolophus groenlandicus
英名:Atlantic Footballfish

もういくつ作ったか覚えていないチョウチンアンコウ(笑)


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by vimytaro | 2018-05-07 17:55 | おさかな陶芸 | Comments(0)
2018年 05月 03日

ミツクリエナガチョウチンアンコウ

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焼き上がり

ミツクリエナガチョウチンアンコウ
学名:Cryptopsaras couesii
英名:Triplewart Seadevil

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by vimytaro | 2018-05-03 02:20 | おさかな陶芸 | Comments(0)
2018年 05月 02日

チョウチンアンコウ

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焼き上がり

チョウチンアンコウ
学名:Himantolophus groenlandicus
英名:Atlantic Footballfish

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by vimytaro | 2018-05-02 02:15 | おさかな陶芸 | Comments(0)
2018年 05月 01日

クロアンコウ

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焼き上がり

クロアンコウ(ペリカンアンコウモドキ)
学名:Melanocetus murrayi
英名:Black Seadevil
   Murray's Abyssal Anglerfish

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by vimytaro | 2018-05-01 02:07 | おさかな陶芸 | Comments(0)
2017年 12月 24日

ツノラクダアンコウ

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今週のカレンダー

ツノラクダアンコウ
学名:Chirophryne xenolophus

生息深度:1230〜1400m 最大体長:6.4cm
分布:パプアニューギニア、フィリピン、日本

属名には「ヒキガエル」の意味があるらしいのだけど、
胸ビレが腕みたいな形をしているからでしょうかね?
「ヒキガエル」というよりは、「怒る親父」のような顔してます(笑)

この特徴的な胸ビレは動かせるのでしょうかね?
下向きならもっとカエルっぽいのですけどねー♪

頭には鬼のような日本の角、口の後ろにも横向きに左右に1本ずつ、
下顎の先端にもスパイクのようなトゲを持ちます。

こんなに印象的な姿をしているのに、
大きさはせいぜい4cmほどです。
でもまだ、採集された個体が4体ほどしかないのだそうです。

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by vimytaro | 2017-12-24 20:45 | おさかなイラスト | Comments(0)
2017年 12月 10日

シャチブリ

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今週のカレンダー

シャチブリ
学名:Ateleopus japonicus
英名:Pacific Jellynose Fish

生息深度:140〜600m 最大体長:95cm
分布:南日本、台湾、マレーシア、チェスターフィールド諸島

名前のイメージとはかけ離れて、
細長いオタマジャクシのような体型です。
体長の3/4が後部の細長い体と尻ビレ尾びれになります。

「ゼリー」が詰まってるみたいな鼻先は、
ムーミンみたいでちょっとかわいい(^-^)

チェスターフィールド諸島はあまり聞いたことがない島だと思いますが、
ニューカレドニアの南東、珊瑚海にある島です。

大陸斜面の海底に群れで生活し、海底に隠れている甲殻類を食べます。
エサを探すのに、糸状に伸びた腹ビレがセンサーのように役に立ちます。
口も頭の下に開きます。

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by vimytaro | 2017-12-10 09:44 | おさかなイラスト | Comments(0)
2017年 12月 03日

ムネエソ

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今週のカレンダー

ムネエソ
学名:Sternoptyx diaphana
英名:Diaphanous Hatchetfish

生息深度:500〜800m 最大体長:5.5cm
分布:大西洋・インド洋・大西洋の熱帯水域

CGで長方形を平行四辺形に変形させたような体型(笑)
それでいて薄っぺらい体をしています。

英名の「ハチェット」とは「手斧」のことで、
まさに手斧のような体型というわけです。
淡水魚にも「ハチェットフィッシュ」という種類がいるけど別種。

わずかに光が届く中深層で、下から見られた場合の自分の影を消すために、
下向きに配置された発光器を使って自分の影を消します。
これを「カウンターシェーディング」と呼ぶのだけど、
いったいどうやってそんなこと覚えたんでしょうかね?(^_^;)

さらに体の側面は銀色で鏡のように光を反射するので、
横からも捕食者やエサ生物からは見えにくくなっています。
忍者みたいです(^O^)

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by vimytaro | 2017-12-03 20:57 | おさかなイラスト | Comments(0)
2017年 11月 26日

ザラアンコウ

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今週のカレンダー

ザラアンコウ
学名:Centrophryne spinulosa
英名:Horned Lantern Fish
   Prickly Seadevil

生息深度:590〜2325m 最大体長:25cm
分布:世界中の熱帯・亜熱帯海域

10年前は学名のまま「セントロフリネ」と呼ばれてましたが、
「ザラアンコウ」という和名が付きました。

体が細かいトゲで覆われていてザラザラしてるから・・・ですかね?(笑)

チョウチンアンコウがボール状なのに対して、
こちらはそれを前後に引き延ばしたような体型です。
同じ仲間が何種類か存在します。

「ホソナガアンコウ」という和名でもよかったのに(笑)

オスは小さく1.6cmほどで、メスに寄生します

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by vimytaro | 2017-11-26 20:38 | おさかなイラスト | Comments(0)
2017年 11月 19日

テングノタチ

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今週のカレンダー

テングノタチ
学名:Eumecichthys fiski
英名:Unicorn Crestfish

生息深度:1000m 最大体長:100cm
分布:フロリダ、南アフリカ、日本、ハワイ、メキシコ

頭の上部が角のように飛び出して、
その先端からもさらに剣のように背びれが伸びます。
体もタチウオのように細長く銀灰色・・・
この見た目が和名の由来のようです。

タチウオの仲間ではなく、
アカマンボウ目でリュウグウノツカイに近い種類です。

魚類には珍しく肛門付近に墨汁の袋があり、
イカスミのような墨汁が肛門から出るのだとか・・・

頭を上にして漂うらしいです。
他の生態はほとんどわかっていません。

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by vimytaro | 2017-11-19 22:13 | おさかなイラスト | Comments(0)
2017年 11月 05日

スポッテッドラットフィッシュ

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今週のカレンダー

スポッテッドラットフィッシュ
学名:Hydrolagus colliei
英名:Spotted Ratfish

生息深度:50〜400m 最大体長:100cm
分布:アラスカ南西〜バハ・カリフォルニアの東太平洋沿岸

ギンザメの仲間の中でも比較的浅い場所にもやってくるので捕獲しやすく、
昔から水族館に展示されることが多い深海魚。

サメと同じ軟骨魚綱ではあるけど、
エラ穴は1対のみでサメとはちがいます。

小さな口が頭の下にあり、丈夫な歯を持ち海底の貝や甲殻類を食べます。
大きな胸ビレで羽ばたくように泳ぎます。

メスは尻ビレのあたりから大きな卵を2個ぶら下げ、
孵化するまで持ち運んで保護します。

1999年に葛西臨海水族園で初めて卵が孵化しました。
この時のメス、孵化直前に見に行った記憶があります♪

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by vimytaro | 2017-11-05 21:00 | おさかなイラスト | Comments(0)