人気ブログランキング |
2018年 10月 21日

ウィーディシードラゴン

f0292806_01000965.jpg
今週のカレンダー

ウィーディシードラゴン
学名:Phyllopteryx taeniolatus
英名:Weedy Seadragon
   Common Seadragon
分布:ニューサウスウェールズ州南東から西オーストラリア西海岸、タスマニア

同じ生息域のリーフィシードラゴンの方が有名だけど、
色彩的にはウィーディシードラゴンの方が派手でサイケデリック。
これこそ「ドラゴン」って雰囲気。
個体数もウィーディの方が多いようです。

孵化の仕方も違いがあるようで、
リーフィは生まれた直後に水面に向かっていくけど、
ウィーディは生まれた直後に海藻の中に消えていくとか・・・
海藻の中の方が安全そうですね・・・それで個体数も多いのかもね。

「ウィーディ」とは体に付いている葉のような付属物を指します。

体長30cmくらいが標準だけど、希に45cmまで成長する個体も・・・


by vimytaro | 2018-10-21 21:59 | おさかなイラスト | Comments(2)
Commented by SOTAフィッシュラブ!クラブ at 2019-02-22 12:33 x
ウィーディーシードラゴン、個性的で変わってますね。見たら、「海草なの?魚なの?」って混乱する方は少なくないと思います(笑)以前、産卵から孵化までの映像をBBCのドキュメンタリーDVDで観ました。雄は飲まず食わずで卵たちを見守るのでしょうね。男はつらいよ(笑)
Commented by vimytaro at 2019-03-09 03:49
>SOTAさん
個性的で大好きな魚です。BBCの産卵と孵化の映像、見てみたいなぁ。タツノオトシゴの仲間は、どうしてオスに育児嚢ができるようになったんでしょうね〜??不思議(^ー^)


<< ゴブリンフィッシュ      セネターラス >>