2015年 05月 27日

アカンソピゲ

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陶芸教室では、またまた三葉虫作ってます(笑)

どうせ作るなら、レアで手に入らないような種類を作りたい。
・・・というわけで、Acanthopyge haueri です。

過去にまとめて数体採集されたきり最近はまったく発見されていないとか・・・

最近流通してるのはイミテーションばかりとか・・・

ま、これもニセモノですけどね(笑)

だまして売ったりしませんから(^_^;)

・・・っていうか自分用です♪

制作にも力が入ります♪


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by vimytaro | 2015-05-27 19:04 | おさかな陶芸 | Comments(2)
Commented by どじょうとも at 2015-05-31 22:27 x
デボン紀の三葉虫には、トゲトゲで奇抜なデザインのものが多いですよね。私は、テラタスピスあたりがダイナミックで好きです。
本当に、どう進化したらこんな形になるのか。
武装のためだけだったら、ウニのようにただトゲトゲでいる方が効率がよいはずですが、ここまでデザインにこだわっているのは、きっと水流や、泥に潜るため、防御で丸まった時の棘の角度、体を大きく見せる等、いろいろの理由があるのでしょう。
それだけの進化が許されるだけの、ゆるい生存競争だったのか、はたまた、顎口魚類の登場などで生存競争が激化して、イノベーションが求められていたのか...。

最近は、部活やら勉強やらで日々忙しくて、魚のことにまであまり手が回らないです(汗)
それでも、それぞれある程度結果が出せているのが幸いです。
定期テストが近い!
Commented by vimytaro at 2015-06-01 21:43
>どじょうともさん
三葉虫にもお詳しいのですね。スゴいですね。
ボクはまだまだ勉強中で、「テラタスピス」と聞いても調べてみないとまだわからないレベルです(笑)
これ、巨大になる種類らしいですねー。
ボクの好きな種類は・・・つきなみですがやっぱりワリセロプスですね(笑)
定期テストがんばってください(・∀・)ノ


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