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2017年 06月 24日

ツリモンストゥルム

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ツリモンストゥルム
Tullimonstrum gregarium
石炭紀後期

60年以上前にイリノイ州のメゾンクリーク層で発見され、
おそらくは無脊椎動物だろうが、
軟体動物なのか節足動物なのか、それとも蠕虫か?と・・・
長い間、分類不明でどの門の動物であるかさえわかりませんでした。

ところが、2016年に脊椎動物の無顎類、
現在のヤツメウナギに近縁の生物と発表されてビックリ!

ところが今年2017年になって、再調査の結果、
やはり脊椎動物ではなく分類は不明と・・・
再びふりだしに戻ってしまいました(^_^;)

眼柄が立体的にクリーニングされた化石ってないだろうなと思って(笑)
陶器で作ってみた♪

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by vimytaro | 2017-06-24 19:59 | おさかな陶芸 | Comments(0)
2016年 09月 22日

アサフス・コワレウスキー

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Asaphus kowalewskii
オルドビス紀の三葉虫です。

前回は、眼丙が折れちゃったけど、
今度は折れずに焼き上がりましたよ♪


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by vimytaro | 2016-09-22 20:01 | おさかな陶芸 | Comments(0)
2016年 05月 17日

シコピゲ

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シコピゲ Psychopyge elegans
できました。

・・・というか、ずいぶん前に焼き上がっていたのだけど、
タッパーに厳重に梱包して持って帰って、そのままにしてた(笑)

厳重に、というのは・・・
写真では見づらいけど、
背中のいちばん前のトゲだけ長くて細くて折れそうなのです。

チョコラザウルスのオマケで出てきた時は気にもとめなかったけど、
なかなか味わい深いデザインの三葉虫♪


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by vimytaro | 2016-05-17 19:36 | おさかな陶芸 | Comments(0)
2016年 05月 10日

コワレフスキー

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Asaphus kowalewskii
以前作ったときは、眼丙が折れちゃったので、
もう一度作り直しです。

とはいえ、
ここまでで、また一度折れました(笑)
まだ土の状態だからくっついてくれると思うけど・・・(^_^;)


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by vimytaro | 2016-05-10 20:44 | おさかな陶芸 | Comments(0)
2016年 04月 09日

アサフス・「こわれ」フスキー

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ずいぶん前に作っていた、コワレフスキー。
じつは、ホントにこわれて焼き上がってました(笑)

素焼き後、ペーパーがけしてる時に、
ちょこんと…ホントにちょこんと目に触っただけなのに、
ポキンと折れて(T_T)

その後、陶芸用接着材なんかも使ってみましたが、
焼いたらこんな姿に…

今、リベンジ中です。

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by vimytaro | 2016-04-09 23:17 | おさかな陶芸 | Comments(2)
2016年 02月 12日

シーラカンス完成

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シーラカンス、焼き上がりました♪

おいしそう(違)

無性に鯛焼きが食べたくなりました(笑)
明日、アクアマリンに行くから、ゴンベ焼き食べようかな♪

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by vimytaro | 2016-02-12 22:01 | おさかな陶芸 | Comments(2)
2016年 02月 04日

シーラカンス化石風陶板

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今、窯に入ってるシーラカンス化石風。
もうすぐおいしく焼き上がります(違)

来週の陶芸教室が楽しみ♪


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by vimytaro | 2016-02-04 05:03 | おさかな陶芸 | Comments(2)
2015年 12月 09日

デクリボリトゥス

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Declivolithus alfredi
オルドビス紀の三葉虫です。

いつも、白っぽい母岩に黒い化石という構成だったけど、
そろそろそれも飽きてきたので、色味とかもっと表情付けてみたくなりまして・・・

とりあえず、資料写真の感じに近づけるように、先生に相談してみたのです。

器を作ってるわけじゃないのに、そんなマニアックな相談にも乗ってくれる・・・
陶芸教室の先生に感謝ですね(笑)

化石の黒土の上には薄く茶化粧、母岩の再生土にはグレーどべを塗りました。
化石にはさらに、プラモデルの汚し塗装みたいに、茶どべも少々・・・
素焼き後に、紙やすりで表面の茶化粧を部分的にこすり落とします。
灰の透明(釉薬)かけて、また軽く拭き取り、本焼き。

資料写真どおりにはいかなかったけど、
これはこれでステキです。

次回も、いろいろ試してみようかな♪

俄然楽しくなってきた、ニセ化石作りです(笑)


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by vimytaro | 2015-12-09 22:12 | おさかな陶芸 | Comments(0)
2015年 11月 05日

デクリボリトゥス・アルフレディ

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いつもの三葉虫は、こんなの。
Declivolithus alfredi

いつもの黒ではなくて、資料写真見ながら、黄色い化石制作中。
ところどころ濃い部分があるのは、赤いシミのような汚し塗装に・・・
なんだか、プラモデル塗ってるみたい(笑)

母岩はグレーに・・・

うまくできるのかなぁ?(^_^;)


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by vimytaro | 2015-11-05 21:59 | おさかな陶芸 | Comments(0)
2015年 10月 30日

アカンソピゲ

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アカンソピゲ・ハウエリ
Acanthopyge haueri
三葉虫 デボン紀

レア中のレア種です。
過去にまとめて数体採集されただけで、近年はまったく発見されていないそうです。

このでっぷりとした堂々感がいいんですけど、
最近採集されているのは、この種よりやせた感じの貧相な(笑)個体ばかりです。

というわけで、化石標本入手はほとんど不可能なので、
自分で作ってしまいました(笑)

実際、イミテーションがたくさん出回っているようです(笑)

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by vimytaro | 2015-10-30 09:29 | おさかな陶芸 | Comments(2)