<   2015年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧


2015年 01月 28日

ケファラスピス陶化石4

f0292806_20000816.jpg
茶化粧して、素焼きしたモノはどうなるかというと・・・

先に作っていたケファラスピスが、今その状態。
今、表面の茶化粧コーティングを削っているところ。
濃い茶色が表面に出てきた黒土。
本焼きすれば、黒土は黒く、茶化粧(薄い茶色)は白っぽくなります。

平らな部分は、サンドペーパーで茶化粧の土を削り落とせるけど、
凹んだ部分はリューターに頼るしかないです。

でも、今使ってるのはちょっと強力すぎて、
化石本体も削ってしまいそう(^_^;)

回転速度を変えられるタイプを新調しましたー♪

f0292806_20001193.jpg
これでがんばります。


[PR]

by vimytaro | 2015-01-28 20:11 | おさかな陶芸 | Comments(2)
2015年 01月 27日

シーラカンス陶化石3

f0292806_04202621.jpg
シーラカンス、成形が終わって少し乾いたので、
茶化粧を施します。

生成り色の水分の多い土でコーティングする感じです。
乾いたら裏側にも茶化粧するので、この工程に2週間(^_^;)
そこから、完全に乾くのを待って、やっと素焼きに・・・

素焼きが終わったら、この茶化粧コーティングを、
サンドペーパーやリューターで削り落とします。
ちょうど、化石のクリーニングみたいに・・・

まだまだ完成まで先は長いなー。。


[PR]

by vimytaro | 2015-01-27 23:20 | おさかな陶芸 | Comments(0)
2015年 01月 26日

カエルアンコウ8号焼き上がり

f0292806_04503985.jpg
カエルアンコウ、焼き上がりました。
この子で8匹目。

カエルアンコウに関しては、
ほぼ工程がハッキリできあがってきましたよ♪
毎回同じレベルのモノが作れそうです。

あ、黒ベースじゃないタイプのも作ってみようかな・・・


[PR]

by vimytaro | 2015-01-26 04:54 | おさかな陶芸 | Comments(2)
2015年 01月 25日

トレマタスピス

f0292806_13023074.jpg
トレマタスピス
Tremataspis sp.
無顎上綱 ケファラスピス綱 骨甲目 トレマタスピス科
シルル紀後期 体長10cm

ヘルメットをかぶったオタマジャクシでみたいでカワイイのです。
そして目が見えてる穴がつながってる
・・・ザクのモノアイみたいに(笑)

ヘルメットの側面と目の上にある5つの溝は微弱な電流を感じるセンサー、
目の下の小さな穴は、
鼻孔でありまた松果体といって明暗を感じる器官です。

口とエラ穴はヘルメットの下側にあります。

ネットで検索すると、ものすごくたくさんの化石の写真が出てきます。
きっとあちこちで多く出土されているのでしょうね。
だったらいくらか安価で購入できないかなぁ?
などと思ってしまいます。

それとも陶芸教室で作ってしまおうかな♪
あ、そうしようそうしよう♪


[PR]

by vimytaro | 2015-01-25 13:04 | おさかなイラスト | Comments(0)
2015年 01月 24日

チョウチンアンコウ1号焼き上がり

f0292806_13153713.jpg
チョウチンアンコウ1号、
やっと焼き上がりです。

黒土で作ったので、黒いのは土の色。

焼き締めではなく、うっすらと釉薬をかけてます。
それでほんのり湿っぽい感じに♪

ホントは、もっとチョウチンの皮弁を長くしたいところですけど・・・

次回、長いの作ってみようかなぁ・・・
陶芸の先生には迷惑かけちゃうかもな〜(^_^;)


[PR]

by vimytaro | 2015-01-24 13:20 | おさかな陶芸 | Comments(0)
2015年 01月 18日

アストラスピス

f0292806_14412229.jpg
アストラスピス
Astraspis desiderata
無顎上綱 翼甲綱 星甲目 アストラスピス科
オルドビス紀後期 体長20cm

サカバンバスピスやアランダスピスと同じオルドビス紀に生きていました。
頭部が上と下からハンバーガーのように骨盤に挟まれ、
胸びれはまだなく、尾だけが後に伸びているスタイルというのが、
オルドビス紀の魚類の基本スタイルだったようです。

アストラスピスが他とちがうのは、
体側にヤツメウナギのような8つのエラ穴が空いていることと、
頭部を覆うシールドがたくさんの五角形(星形)の骨片からできていることです。
それは名前の由来にもなっています。

星の名前が付いているなんてロマンチックですね。
顔は頑固オヤジみたいにごついのですけどね(笑)
まぁ、ボクはそこが好きなんですが♪


[PR]

by vimytaro | 2015-01-18 14:44 | おさかなイラスト | Comments(0)
2015年 01月 14日

シーラカンス陶化石2

f0292806_01142812.jpg
シーラカンス、これで成形終了です。

ウロコは、「たい焼き」風に、ヘラで凹ませました。

もう、これくらいデフォルメしちゃうと、
「陶化石」というよりは、「陶板」ですね(笑)

1週間ゆっくり乾燥させて、次回茶化粧を施します。


[PR]

by vimytaro | 2015-01-14 22:13 | おさかな陶芸 | Comments(2)
2015年 01月 11日

サカバンバスピス

f0292806_13362740.jpg
サカバンバスピス
Sacabambaspis janvieri
無顎上綱 翼甲綱 アランダスピス目 アランダスピス科
オルドビス紀後期 体長25cm

なんだか景気の良さそうな名前のアゴのない魚です。
発見された付近のサカバンビラという村の名前が由来らしいです。

一昨年描いたアランダスピスによく似ていますが、
この子の目は体の正面に付いています。人間みたい(笑)

それと、尾ビレの形が最近になってすごく詳しくわかってきました。
一昨年調べた時は、アランダスピスみたいな
オタマジャクシ風の尾に描かれていた復元図ばっかりだったんですよ。

尾ビレが上下に分かれている場合、上側を上葉、下を下葉と呼びます。
現在の魚は上下とも同じ形になってるのが多いですが、古代の魚たちはみんな尾ビレがすごく個性的。
その中でもサカバンバスピスの尾は極めてヘンテコなデザインでした。

[PR]

by vimytaro | 2015-01-11 22:33 | おさかなイラスト | Comments(0)
2015年 01月 07日

お年賀

f0292806_02435224.gif
今年の年賀状イラスト

毎年毎年、
干支と魚のかけ合わせに苦労するようになったのは、いつからだろう(笑)

年末にゴンベ焼き食べたから、
シーラカンスから頭が離れませんでした(笑)

今年もよろシープおねがいします。


[PR]

by vimytaro | 2015-01-07 23:42 | おさかなイラスト | Comments(6)
2015年 01月 06日

シーラカンス陶化石

f0292806_04233273.jpg
先日のアクアマリンでゴンベ焼きを食べてて・・・
シーラカンスの陶化石作りたいと思いました(笑)

今まではリアルに化石らしく見えるように作っていたけど、
今度は、デフォルメタッチの化石でもいいかなと・・・

で、上の写真が昨年末の状態・・・
まだ、シーラカンス型の黒土を土台に貼り付けたところ。
このまま、少し乾燥させて成形しやすい硬さになるまで待ちます。

f0292806_04234444.jpg
2週間経って、ちょっと乾燥しました。
でもまだ柔らかい・・・でもあるていど成形はできます。

エラぶたを浮き上がらせたり、ヒレ部分の段差をつけたり・・・
なんか、陶芸やってる風景じゃない(笑)

ヒレに筋を入れるのは来週に・・・

ウロコはどうやって表現しようか?
グリプトレピスみたいにリアルにはしたくない。
ゴンベ焼きみたいに、凹ませるだけにしようか?
化石ではそんなふうにはならないけど・・・(^_^;)

考え中です。

[PR]

by vimytaro | 2015-01-06 23:36 | おさかな陶芸 | Comments(5)