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2017年 01月 07日

ミツクリエナガチョウチンアンコウ

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ミツクリエナガチョウチンアンコウ
学名:Cryptopsaras couesii
英名:riplewart Seadevil

生息深度:500〜1250m 最大体長:44cm
分布:世界中の熱帯〜亜熱帯水域

もっとも長い和名の魚として知られていましたが、現在は2番目だそうです。
いちばん長い名前は、
ウケグチノホソミオナガノオキナハギというカワハギの仲間。
でもこれは・・・
1番長い名前にすることを狙って命名されたらしいので、ずるいです(笑)

ミツクリエナガチョウチンアンコウ科の特徴は背中の肉質突起。
ビワアンコウ属は突起が2つ、ミツクリエナガチョウチンアンコウは3つあります。
この肉質突起の内部には発光物質が詰まっていて、
ここから直接放出することもあるそうです。

さらに、チョウチンが付いている長い柄は前後にかなり動き、
グルグル回転もするのだとか・・・

*昨年アップしてなかったから、すっかり忘れてました(汗)
今週のカレンダー(遅)

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by vimytaro | 2017-01-07 19:27 | おさかなイラスト | Comments(2)
Commented by nori2 at 2017-01-09 11:13 x
おー!これこれ。
ミツクリエナガチョウチンアンコウ!
職場の机の上にいます。めくるのを毎週楽しみにしています。
Commented by vimytaro at 2017-01-09 17:23
>nori2さん
お買い上げいただいたのですね(^-^)
ありがとうございます。
1年間、毎週お楽しみください♪


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