2015年 04月 05日

パラメテオラスピス

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パラメテオラスピス
Parameteoraspis sp.
無顎上綱 ケファラスピス綱 ケファラスピス目 パラメテオラスピス科
デボン紀前期 体長60ー100cm

好き好き大好きケファラスピス類(笑)
今回いちばん描きたかった化石魚です。
そして時間があれば立体にもしてみたかった・・・
・・・いえいえ、いつか必ず立体を作ってご覧に入れますとも♪

巨大なヘッドシールドの横幅は45cmに達するそうです。
ケファラスピスの王様といった風情ですね♪
カッコエエ!!

ぜひぜひ化石を見てみたいものですが、ネット上では画像を見つけることができませんでした。
手に入れたいですが、おそらく無理ですね。
ならば、これも陶芸で作っちゃいましょうかね♪

個展「化石水族館2」では、お客さまから、
「ハンマーヘッドシャークの祖先?」って聞かれたりして(笑)
たしかに、雰囲気にてるかも(・∀・)


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by vimytaro | 2015-04-05 19:50 | おさかなイラスト | Comments(2)
Commented by どじょうとも at 2015-04-08 17:57 x
ケファラスピスの仲間だけマニアックなのばかりですね…。
もちろんこの魚も知らなかったです。
装甲がツルハシみたいで、面白いですね!
シュモクザメと同じで、きっと頭にある電磁感覚器官のサーチング範囲を広くするためでしょう。これだけ広ければ、対象のいる方向が的確にわかりますね。
体長1mもあるのだから、シュモクザメのようなハンターだったかもわかりません。
シュモクザメは砂の中のエイを探しますから、そんな感じで、砂中の獲物を探ったのでしょうか?
それとも地球の磁気から方角を読み取って、回遊できたかもしれません。
いろいろ想像できますねー。
Commented by vimytaro at 2015-04-09 18:36
>どじょうともさん
頭部シールドの両側の溝がセンサーらしいですからね、
巨大なレーダー持っているような感じですね。

でも、まだ顎も歯も持っていませんでしたから、
ハンターにはなれなかったと思いますよ(^_^;)


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