2013年 09月 01日

今週の「化石水族館」9/1〜

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アレニプテルス
学名:Allenypterus montanus
硬骨魚綱 肉鰭亜綱 シーラカンス目 体長3-15cm

「シーラカンス」というと、あの生きている化石のシーラカンスを思い浮かべるのですが、「シーラカンス」というのは分類上のグループ(目)の名前です。
アフリカで見つかった種類はラティメリア・カルムナエ。
インドネシアのはラティメリア・メナドエンシスです。

シーラカンス目の中には、いろんなシーラカンスがいるのです(アタリマエ)

アレニプテルスもそのひとつ。
かなり変わった姿をしています。

体色が赤かったかどうかはわかりません。他の方が描いた復元イラストがみんな赤かったので・・・(^^;
やっぱり復元図って他のを見ると影響されるものですね(笑)
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by vimytaro | 2013-09-01 10:40 | おさかなイラスト | Comments(2)
Commented by kazz at 2013-09-08 08:39 x
よく見ると確かにシーラカンス。
ええっ!シーラカンスってそんな大きなくくりだったんですね!!
うう、でも今生きてるシーラカンスの名前、憶えられない。。。
Commented by vimytaro at 2013-09-09 02:16
>kazzさん
そうそう、「シーラカンス」って名前、
ボクもあまり意識して使ってはいませんでした(^^;

「ラティメリア」は発見者のラティマー女史の名前から命名されてます。

このアレニプテルス・・・
体のそれぞれの部品はやっぱりシーラカンスといっしょでしょ♪


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