2013年 07月 28日

今週の「化石水族館」7/28〜

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ホロプティキウス
学名:Holoptychius sp.
硬骨魚綱 肉鰭亜綱 肉鰭上目 ポロレピス目 体長50-90cm

シーラカンスに近い種類です。

淡水に生息していたと思われます。
それも世界中の淡水地方から化石が発見されているので、
ホロプティキウスは新しい淡水領域に侵入するために
海を渡ることもできたのではないかと考えられています

よく発達した歯を持ち、頭蓋の形やヒレの位置や形状から、
待ち伏せ型の捕食魚であったようです。
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by vimytaro | 2013-07-28 09:16 | おさかなイラスト | Comments(2)
Commented by kazz at 2013-07-29 00:08 x
結構逞しいヤツですね〜。
うなぎみたいな?
でも、顔が肺魚、体がシーラカンスですね。(笑)
Commented by vimytaro at 2013-07-30 10:42
>kazzさん
肺魚+シーラカンス!! ホントだー!! (^▽^)
うん、どこかで見たことあるような気がしてたんですよ(笑)
胸ビレが、体に比べて大きくて、力強そう。
ツッコミやらせたら世界一かも(ちゃうやろ)ぱしーんっ


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