2013年 06月 16日

今週の「化石水族館」6/16〜

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ゲムエンディナ
学名:Gemuendina stuertzi
板皮上綱 レナヌス目  体長30cm

ずっとエイの祖先だと思ってました(笑)
板皮類だったんですねー(^^;

他の板皮類のように、頭部を覆うような装甲はなくて、
小さな骨板がモザイク状に集まったもので覆われていました。

エイの体盤のように見えるのは胸ビレで、エイというよりはカスザメに似ています。
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by vimytaro | 2013-06-16 11:44 | おさかなイラスト | Comments(4)
Commented by kazz at 2013-06-16 22:48 x
エイっぽいけど、エイじゃないんですね〜。
このお魚も馴染み深い気が。
種類は全然違う魚でも、やっぱりこういうエイ型の
魚のポジションっていつの時代もあるものなんですね。
Commented by vimytaro at 2013-06-16 23:27
>kazzさん
この魚もかなり前から図鑑で見ることありましたよねー。
絵ばかり見てたから、ずっとエイだと思ってました(笑)
海底に着底して棲む生きものは、こんな体型がひとつの定番なのかも。
Commented by みもざ at 2013-06-17 05:06 x
この形はヱイ!
そう思い込んでいたのに違ったんですね。
姿形が似ているからご先祖様とは限らない!!
と言う教訓(笑)をゲムエンディナは
私に示してくれました。

そっか、煮て食べても美味しくないのかヾ(- -;)
Commented by vimytaro at 2013-06-18 12:57
>みもざさん
あはははははは(^▽^)
煮て食べたら・・・
きっと細かい骨板が多くて食べるのたいへんかも(笑)

そーですね、教訓ですね(^-^)
とにかく煮てみれば、わかるかもですね(違)


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